KYO-Gのコラム

大好きなハワイ、デジタルガジェット、家電、できごとや関心のあること、単なる日記も書きます

なぜガソリン150円に怒りながら150円の水を飲むのか?

プレジデント誌の記事で”鈴木敏文流「賢者のマネー学」”という記事がありました。
そこに下記のような記載があり、自分の思考が鈴木敏文さんと同じ考えを持っていたことにうれしさを感じました。

(記事抜粋)
原油高によりガソリンが1リットルあたり150円を超えたとき、多くの消費者が「厳しい」と節約を始めた。しかし、同時に車の中えは1本150円のミネラルウオーターを買って飲んでいた。これを1円もかからない水道水に戻そうと考えた消費者がどれだけいたか。
(抜粋以上)

PRESIDENT (プレジデント) 2008年 5/19号 [雑誌]

プレジデント社

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以前に何回か節約について書きましたが、上記の考えに近いものがあります。
ただ、水道水をそのまま飲むのではなく、ブリタなどの浄水器を通すという工夫をしてます。

そして先日、外出用のウォーターボトルを購入して試験会場に持参しました。

その浮いたお金は、書籍購入など自分の価値向上につながることに使っています。
150円のミネラルウォーターの購入を、持参するボトルに水をいれるというコトに変えて、10日(1日1本として)持っていけば単行本1冊購入できるお金が生まれます。

そしてその本を効果的に読めば本の代金の100倍の価値があると本田直之さんはいいます。
レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社

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150円を10回節約して1500円、それを本に投資すれば、150,000円の価値となる。
これこそ最大の節約と投資ですね。